ガイド
好きなデザインをウォレットに
動作環境
AirCard(Mac版)
最新版:v1.2.4- iPhone
- iOS 18以降
- Mac
- macOS 14以降
- iPhone
- iOS 18以降
(iOS 27正式版で動作確認済み) - パソコン
- macOS 14 Sonoma以降のMac。
Appleシリコン搭載でもIntel搭載でも使えます - ほかに必要なもの
- データ通信に対応したUSBケーブル
AirCard(Windows版)
最新版:v1.2.2- iPhone
- iOS 18以降
- Windows
- 10 / 11
- iPhone
- iOS 18以降
- パソコン
- Windows 10または11
(64ビット) のパソコン - ほかに必要なもの
- Apple公式サイトからダウンロードした64ビット版iTunesと、
データ通信に対応したUSBケーブル
AirCard-iOS(iPhone版)
最新版:v1.3- iPhone
- iOS 27以降
- パソコン
- 不要
- iPhone
- iOS 27.0以降
- パソコン
- 初回のインストールにパソコンが必要なサイドロードツールもあります。
ペアリングはiPhone上で行うため、 その後はパソコン不要です - ほかに必要なもの
- サイドロードツール
(SideStore、 AltStore、 LiveContainerなど) とLocalDevVPN
iOS 17以前には対応していません
バージョンの確認方法:
どのツールを使えばいい?
おすすめ
AirCard(Mac版)を使う
iPhoneをケーブルでMacにつなぐだけです。
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カードデザインをダウンロード
CardArtで気に入ったカードデザインを見つけて、1536×969の原寸PNGをダウンロードします。
1分AirCard
(Mac版) で着せ替える iPhoneをケーブルでMacに接続してウォレットのカードをスキャンし、ダウンロードした画像をドラッグして、ワンクリックで書き込みます。
8分iOS 18+macOS 14+AirCard
(Windows版) で着せ替える iPhoneをケーブルでWindowsパソコンに接続してウォレットのカードをスキャンし、画像を選んで、ワンクリックで書き込みます。
10分iOS 18+Windows 10 / 11AirCard-iOS
(iPhone版) で着せ替える iOS 27以降なら、パソコンを使わずにiPhoneだけで着せ替えができます。初回のみサイドロードとペアリングが必要です。
15分iOS 27+iOS 26:
AirCard Injectorでペアリングして、 iPhoneで着せ替える MacでAirCard Injectorを使ってペアリングファイルを作成し、AirCard-iOSに組み込んでiPhoneにインストールします。設定は一度だけで、その後の着せ替えはiPhoneだけで完結します。
20分iOS 26+macOS 14+元のカードデザインに戻す
デビット/クレジットカードは「エクスプレスカード」の設定で一度選ぶだけで元に戻ります。それ以外のカードは、ウォレットから削除して追加し直す必要があります。
3分カードデザインを自作する
サイズ、角丸、書き出しの設定と、AIでカードデザインを生成するコツ。
6分CardArtに投稿して共有
GoogleまたはAppleのアカウントでログインして投稿します。審査で承認されると公開されます。
3分
よくある質問
答えが見つからない場合は、hello@cardart.ccへのメール、またはX(新しいタブで開きます)/小紅書(新しいタブで開きます)のDMでお問い合わせください。
どのツールもiOS 18以降が必要で、iOS 17以前には対応していません。iOS 18〜26ではパソコン版のAirCard(Mac版またはWindows版)を使ってください。iOS 26でMacがある場合は、サードパーティ製ツールのAirCard Injectorを試すこともできます。一度設定すれば、その後はiPhoneで着せ替えられます。iOS 27以降なら、パソコン版とiPhone版のどちらも使えます。
使えます。Windows 10または11(64ビット)のパソコンがあれば、AirCard(Windows版)を使えます。iPhoneがiOS 27以降なら、AirCard-iOSでiPhoneだけで完結させることもできます(初回はサイドロードとペアリングが必要です)。どちらにも当てはまらない場合は、MacかWindowsパソコンを借りる必要があります。iPhoneがiOS 26なら、Macを一度借りてサードパーティ製ツールのAirCard Injectorを試す方法もあります。設定が済めば、その後はiPhoneだけで着せ替えられます。
AirCardが置き換えるのは、ウォレットがお使いのiPhone上で表示する画像だけです。カードそのものは変更しないため、支払いも乗車もこれまでどおり使えます。
まず、アプリスイッチャーで「ウォレット」を上にスワイプして終了し、もう一度開いてください。それでも反映されない場合は、iPhoneを再起動します。スキャンでカードが見つからない場合は、iPhoneのロックを解除したまま接続し直して、もう一度スキャンしてください。
必要ありません。CardArtのカードデザインはすべて1536×969のPNGにそろえてあるので、そのままAirCardで使えます。
iOSのアップデートやウォレットのキャッシュ更新で元に戻ることがあります。もう一度書き込めば大丈夫です。iOSをアップデートする前に、AirCardが新しいバージョンに対応しているかご確認ください。
AirCardはサードパーティ製のオープンソースツールで、iPhone上のローカルファイルを書き換えます。Appleのサポート対象外で、iOSのアップデートで使えなくなる可能性もあります。作業の前にiPhoneをバックアップしてください。
できません。カードデザインの著作権は作者にあります。CardArtのカードデザインは、作者が別途許可している場合を除き、個人的な非商用利用に限られます。詳しくは「利用規約」をご覧ください。
ログインしてカードデザインのページで「報告」を選択するか、「著作権と削除申請」ページの手順に沿って削除申請を送ってください。