カードデザインを自作する
サイズ、角丸、書き出しの設定と、AIでカードデザインを生成するコツ。
- 約6分
- 全6ステップ
- 更新日:2026年9月25日
始める前に
- サイズ
- 1536×969ピクセル
(約1.585:1) - 形式
- PNG
(JPG/WebPも可。 アップロード後にPNGに変換) - ファイルサイズ
- 10MBまで
手順
ステップ1:いちばん手軽な方法:
オンラインのカードメーカー カードメーカーを開いて画像を配置し、国際ブランド、カードランク、交通系ICカードのロゴを加えれば、1536×969のPNGを書き出せます。
ステップ2:実物のカードの比率でデザイン
キャンバスは1536×969ピクセルにします。決済カードのISO規格の比率で、AirCardがウォレットに書き込むサイズでもあります。
ステップ3:角丸は自分で付けない
四隅が直角の全面デザインにしておけば、ウォレットが自動で角を丸くします。四隅から約60ピクセル以内には、重要な要素を置かないでください。
ステップ4:実際の個人情報は入れない
カードデザインに、実際のカード番号、有効期限、セキュリティコード、氏名、読み取り可能なQRコードを入れないでください。
注意カードデザインは一般に公開され、誰でもダウンロードできます。公開される画像としてデザインしてください。
ステップ5:AIで生成
テーマを入力して下のプロンプトをコピーするか、ChatGPT、Gemini、Grokで直接開きます。サイズが合わなくても、投稿するときに1536×969に切り抜けます。
カードメーカーのAIプロンプトを使うプロンプト Appleウォレットに入れる決済カードの、表面のデザイン画像を作成してください。 テーマ:おまかせ(カードデザインに合うテーマを選んでください) 条件: 1. 横長3:2(1536×1024)で、余白なく全面に描き、四隅は直角、画像全体を完全に不透明にしてください。透明な背景、角丸、枠線、影は入れないでください。 2. 文字、数字、カード番号、ロゴ、ICチップ、磁気ストライプ、署名欄は一切入れないでください。 3. 構図はシンプルに、主題をはっきりさせ、色調を統一して細部まで丁寧に仕上げ、高級クレジットカードの表面のようにしてください。 4. 右下は比較的すっきりさせてください。あとで国際ブランドのロゴを配置します。
ステップ6:書き出し
sRGBのPNGで書き出します。